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暴力爆撃。 [反感動。]

暴力を振るってはいけない、という正論にでもオレだけは反論しなきゃいけないと思うんだ。


 


だってオレが親父に殴られてる時に母親はおろか警察の誰も助けてはくれなかったんだ。


宿題忘れて先生に殴られてる時校長先生はおろかPTAの誰も助けてはくれなかったんだ。


 


キレイ事を言ってるドヤ顏の偽善者は今この瞬間にレイプされてる人を助けはしないんだよ。


キレイ事を言ってるドヤ顏の偽善者は今この瞬間に爆撃されてるシリア人を助けないんだよ。


 


爆撃されて子を失った親は報復する資格があるんじゃないのかなぁ。


レイプされた女性はレイプした男のチンポをチョン切っていいんじゃないのかなぁ。


 


受けた暴力の回答として暴力で答えるのは暴力の連鎖しか生まないとか、その通りかもしれないよね。


残念だね。


 


でもこの世は暴力だらけじゃない?


最初から暴力だらけじゃない?


いつだって、強いものが弱いものに振るう暴力だらけじゃない?


 


暴力はいけない、って。


実はそれ自体強い立場の人間がドヤ顏で言ってるよね。


 


弱い人間はそんなことすら言えないからね。


 


お前の暴力、弱いもののために使ってみろよ。


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The VIDEO - 2017 . [リョンベス。]

The VIDEO


 欅坂46’s「 エキセントリック 」

少しアソビがないかなぁ、ほつれがないかなぁ、、ぁあぁ、葵ちゃんの輪ゴム、、、
モナ王国からぽん共和国へ静かなる禅譲、諦念滲み出るコンサバティブな側からの意志表明、尾関じゃない方のりかではなくやはりリサの表情。
コンセプトに負けない。奇跡の瞬間のフィーチャーを待たない。自分からチャレンジするんだ。


 BORNS’s「 The search for the lost sounds 」

2017年度羽生結弦賞(煎じ詰めればお姉さま方が美少年を愛でる賞です)。 ロックオペラの現在形を見ろ、、、いや、見よう!


 Ghosted feat. Kamille’s「 Get some 」

キュートな曲にスガスガしいくらいのバカビデオ。 一周回って今回だけよ!


 Danny Brown’s「 Ain't it funny 」

一発チャーミングなのいっときたいとこやまやまですが、今年は冴えなかったんで対極いっときますわ。


 Logic feat. Damian Lemar Hudson’s「 Black SpiderMan 」

どころか、アジア系ロシア人ヒーローやブルカかぶったヒロインが出てきてもいいよね?
いいんだよね?
そういえば、言いたかねぇけど今年はゲッソリするくらいトランスジェンダーやゲイモチーフのビデオが溢れてたよ。 時代に迎合してどうすんだよ。 アーティストがついに時代に追い抜かれたよ。


 CHAI’s「 sayonara complex 」

とはいえ、無い袖は振れない。 手持ちの武器を研ぎすませるしかない。
どうだい、このビデオの強~い武器は?


 Mansionz’s「 Rich white girls 」

世界で最も進んでて最も野蛮な国。 最も豊かで最も貧しい国。 不思議な国ですよ。


 Imagine Dragons’s「 Thunder 」

ミュージックビデオで大ネタが輝かない時代に未来はない。 ヤクの売人のホームパーティーに小っちゃな夢を見る時代を終わらせなきゃいけない。


 Tove Lo’s「 Disco tits 」

今この瞬間の最先端おっぱいの有り様、おっぱいで世界を制すという矜持。
出て来い、日本のオッパイニオンリーダー!!


 Harry Styles’s「 Kiwi 」

この過酷で美しすぎる世界を生き抜け、生き抜いてくれ。 2017ベストビデオ。



*楽曲のクォリティを考慮した選曲になっています。

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コンチワニッポンの歩き方。 [おもひで、ボロボロ。]

宴たけなわの土俵外でございますが、ガチンコ番長とコンチワ番長のガチンコ勝負にはそれなりに胸を打つものがあるわけですよ。

輪島から入って今でもチロチロと角界を眺めているものとしては二代目貴乃花の横綱の中の横綱としての振る舞い。
永遠に下の者に胸を貸し続ける取り組み姿勢には歴史の積み重ねによってしか産みだし得ない重厚な美を認めていたわけですよ。

例えば日本以外なら、クスリをキめたパーティーでとっくに銃で撃ち殺されてる案件なわけですよ。
ところが恐らく、日本中で最も頑健な職業の男衆が殴り合って(一方的に殴ったパワハラのようですが)結果ちょっと頭から血を流したことに国民が、いやテレビとマスコミニュケーション界隈が大喜びしてドンチャン騒ぎをしてるわけですよ。

隣の国では命をかけて国境をまたいだ寄生虫だらけの男が銃弾で蜂の巣にされてるわけですよ。
その銃は我々日本人を正当な理由もなく蜂の巣にするに虎視眈々なわけですよ?

せめて、おい教育無償化の話、ひと月もしないうちに全然なかった話になってんじゃねーか!
ぐらいは、ワイドショー見ながらニヤニヤしてる輩に言った方がいいんじゃないですかねぇ。


 featuring「Everything now」by Arcade Fire

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「かがみの孤城」。 [感動。]



「かがみの孤城」by 辻村 深月

物心ついた頃から自らの知性に自覚的だった自分はそれはもう周りからしてみると賢しい鼻持ちならないガキに見えていたことだろう。
生意気だと父親に殴られ、先輩に殴られ、先生に殴られた。 しょうがない。 そういう時代だった。
だから自分を殴った連中が老いて粗相をしたり、誤ったことをしたら殴られた分だけ殴ってやりたいと邪悪な誘惑にかられることが今でも、ある。

頭の奥でそういう火花が散ることが今でも、ある。

幸いなことに自分の根っこが健やかで本当によかった。 現実がそうでもないことは今の世界が証明している。
世界はそういう痛みを引き受けて我慢するひとが回してるのかもしれない。
どこまでそういうひとたちに頼ればいいのだろうか?

辻村深月さんの本は「ツナグ」と本書しか読んでないけど、二冊とも本当に素晴らしい本だ。
と同時に、これはSF(今風に言うとSci-Fi)なんだろうかなとも思う、いや間違いなくSFだ。
そして、こうも思う、SFだろうがなんだろうがエンターテインメントしてないものはクソだ、と。
興味がないものには響かないものは同好の士にしか支持されないものはやっぱりクソだなと。

「どこかにいるであろう誰かを楽しませたい」、そんな思いのない手前勝手のものは当たり前だが見向きもされない。
大衆に阿ろ、と言ってるわけじゃない。 今持ってる武器を総動員して高みを目指してギリギリを攻めつつ、でもわかってもらえるように手がかりを巧妙に配置しコントロールして、さもそこに読み手が自分で気づいたように誘導してあげる。 なら、伝わる人はいる、とオレは信じたいね。


この物語は間違いなくパラレルワールドの話し。
心を込めて伝えようとしても永遠に話しの伝わらない人間とのパラレルの話し。
たった数年生まれた時間が違うだけで分断され思い合えない人間とのパラレルの話し。
それは教育の有無ではなく、育ちや環境のせいではなく。 どうしようもない、話しのわからない人々と共生していかなくてはならない永遠にこころ交わすことのできない人たちのいるこの現実世界のパラレルワールドの話し。
人の痛みのわからない人とこの世界を分かち合わなければいけないパラレルワールドの話し。

でも信じて欲しいのはどこかに誰かがいるかもしれないという期待。
自分が変わることができるかもしれないという希望。


ギミック自体それぞれは大したものはないけどラストへと畳み掛ける伏線の回収の凄まじさ。
今まで読んだ全ての本の中で最高の大団円の後の冗長さの見事さ。

この本ははみんな読んだほうがいい。
ぼくのブログを読んでくれてるなら同じ地平に立ってるはずだから。


 featuring「 大作戦 」by 柴田 聡子

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「 ブレードランナー 2049 」。 [雑感。]

カルトの復活である。
、、、とはいえ、そんなに語りたくなる出来ではない、かな〜。。。
せっかく映画見てきたんで、つらつらとなんか書きます、トホホ、、、、

「ブレードランナー」はカルトである。

いつしか伝説化し名作扱いされた「ブレードランナー」、もちろんそこに何十年も語りたくなる要素が素晴らしい先進的なアートワークやあまりにリアルすぎる未来像が描かれてて、素晴らしい作品であることに間違いはないですが普通に女子高生は見ない映画ですよ。
で、本作品も一部SF好き以外にはやっぱりおススメできないですね。 ってかおススメできないです。

いい要素はあるんだけど、オーガナイズされてないですね。 散漫。
丁寧に映作りされてるんで最後まで見れましたけど、アートワークは正直、、、ひどくはないけど所詮凡人の仕事ですね。
カメラワークが下手で手がかりへの誘導とか雑なんですよ、いっぺん見せとかないと。
木馬から物語を始めて、もっとミスリードしなきゃ!

でも、言われてみれば娘さんにレイチェルの面影はありましたね。
黒人の店で木馬を調べるシーン、あそこが唯一ブレードランナーしてたかな。 そば喰わないと、立ち喰いそば!
音楽も結構いいんだけど、挿入されてるオールディーズのチョイスの意味がわかんないんだよね。

何よりもウォレスの手下の女レプリカントがショボいんだよね、顔もスタイルもファッションも。
ハリスン フォードがショボいんだよね。 ラストの見せ場のオタオタしてるだけのあの感じ。 もう無理だろ。

犬かわいかった。
ライアン ゴズリングかわいかった。
以上です!

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秋晴れを歩け。 [感動。]

うすら気持ちの悪いCMを延々流す再放送専門チャンネルでお馴染みの「Dlife」さんですが、
特定年代の女性に寄せていってる感がおじさんには少し辛いDlifeさんですが、

Dlifeの良心「HOMELAND」の第5シーズンがムチャクチャ面白いんですよ。
そしたら最新の第11話がノーCMで全編ぶっ続けで放送してくれたんですよ。

もちろん内部的事情とか大人の関係とかどうでもよくて地上波ならサクッといくつかの場面をカットしてドヤ顏でスポンサー様の代理店様の意向を汲んでCMドバドバ流すとこをノーCMで全編ぶっ続けで放送してくれたんですよ。

損して得とるんですよ。


まだ三回の表なんですよ。

現代働く女性の究極系を描く「HOMELAND」。
いつしか病いの件が完スルーされているのは気がかりですが今を生きる女性の生き様を虚飾で塗り固めて夢や妄想キラキラのドラマでないものを早く女性製作者たちだけで創ってもらいたいもんです。

で、オレももうちょっとはニキビ面のksgk(クソガキ)のCM歯を食いしばって観ることにします。
きょうの秋晴れは忘れないよ!

 featuring「 Lover come back to me 」by Dead or Alive(Dlife視聴者に寄せてみました)

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僕はブタだ。 [雑感。]

ブタ野郎解散をしたブタ野郎どもがブタ過半数を制した以上正義は彼らにあるんですよ。
相対少数の意見を踏みにじる連中に正義が与えられた以上オレがブタなんですよ。

勝てば官軍ですよ。

例えば投票権利を持つ半数が選挙に行ってないわけだけどそれは消極的現政権・現政府の肯定なんですよ。

つまり現政権は圧倒的過半の支持を得てるんだからやっぱりオレがブタなんですよ。

「ブヒッブヒブヒブヒッ!」
萩生田さんや世耕さんにはこれで伝わるはず!

とんかつ大好き!


 featuring「 Twilight zone 」by 2 unlimited

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大きな下世話。 [下世話。]

ちょっと応援したい政党が誕生したし、


最新の貧乏神がオレの真似しだしたんでw


今度の投票行こうかな[揺れるハート]


 featuring「 マルコじいさん 」by さねよしいさ子

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世界の中心の安倍が叫ぶ。 [おもひで、ボロボロ。]

世界の中心がオレでない以上、オレはすべてのアイディアに一定の敬意を払うべきだと思っています。

たとえそれが朝鮮人氏ね、とかヒットラー万歳とかだとしても。
ひとそれぞれ事情があって生きてきた道があって育まれた考えがあって。
みんながみんな同じ思いを共有するなんてひとがひとである以上、ララァ無理な話なんだよね?
でも、世間とか地域とか家族とか国家とか誰かとうまくやってかなきゃいけないならルールを守らなきゃいけないし、時には自分を殺したり気に入らない奴を立てたりしなきゃ、いけないもんね。

にしたとしても、現職の総理が何があっても日本にミサイル落ちないように最善を尽くすと、最後の最後まで交渉を諦めないと、

誰一人この国の人々を傷つけさせない、と口が裂けても言わないのは何なの?

選挙が始まったら、世耕さんにしょっぴかれるかもしれないから今のうち言っとくけど

赤ちゃんが死ぬんだよ、
オバァちゃんが死ぬんだよ、
妊婦が死ぬんだよ、
働き盛りのお父さんが死ぬんだよ、

絶対に国民の皆さんを死なせないって口が裂けても言わないんだよ。
ミサイル落ちたらアメリカさんの指示(支持)待ちでミサイル打ち返す、としか言わないんだよ。

下校中に散歩中の犬をなでてる小学生を絶対に殺させないって言わないんだよ。
リハビリ中の寝たきり老人を絶対に殺させないって言わないんだよ。
ムリ筋の集配に走り回され汗だくの佐川急便で働く若者を絶対に殺させないって言わないんだよ。
砂場で遊ぶ娘を見守るお母さんを絶対に殺させないって言わないんだよ。

異論を絶対に認めないけど、日本の総理は最後まで日本人が殺されないように最善を尽くすのが仕事だと確信してんだよ。

いま最善を尽くせって思うんだよ。

選挙期間中にミサイル撃ってくれって思ってる奴がいるんだよ。
選挙期間中に山口以外にミサイル落ちてくれって思ってる奴がいるんだよ。

世界の中心の安倍が叫ぶ、「この道しかない!」
いやいや、いろんな道あるよ。
絶対にあるよ。
ノンポリを絵に描いたような正真正銘のまごうことなきノンポリおばさん以外に。

絶対に道はあるよ。

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「 ダンケルク 」。 [感動。]

北朝鮮(正式敬称略)のミサイルにあたって死ぬならまぁ、それもしょうがないかなって最近思ってるんですよ。
きのう空から飛行機の部品が降ってきたっていうじゃないですか、それにあたって死ぬよりはマシかな?
酔っ払いがTOYOTAのクルマで暴走して轢き殺されるよりはまぁ、マシかな?
そんなことを考えてたタイミングで観た映画としてはとても味わい深いものがありましたね。

クリストファー ノーランは文句なしに2000年代以降最高の映画監督ですね。
野心的で大いなる冒険を続けてエンターテインメントと両立してる監督が彼意外に見当たらないですね。
とはいえ、オレ自身は「メメント」と「インセプション」以外はそれほど評価してないんですよ
圧倒的にアートワークが貧弱なのが残念なんですよね。
とにかく安っぽい色味がリッチな映造りを損なってるんですよね。
貧乏くさいゴッサムシティ、魅力に乏しいヒロイン、主人公はメンヘラ、ライバルもメンヘラ。 ティム・バートンの2作品を至上とするぼくにとってノーラン・バットマンはエセ映画好き発見器ですね。

「ダンケルク」では貧乏くさい映造りセンスが功を奏してますね。 生気のない感じ、寒々しい感じ、海水温が低くないという設定が駄設定ですよ。

とにかくドイツ兵がナチスが(同じだけどね)出てこないってのがスゴイですね。(ラスト、シルエットが出ますが)
敵の顔をみせる必要なんて、煽って吹き上がらせるって下品なんだって。 グロなしで戦争の壮絶を描くってスゴイですね。

いつまでもネチネチネチネチとナチナチナチナチ言ってんじゃねーよ、ってことですよね。

戦争映画の金字塔「プライベート・ライアン」、「バンド・オブ・ブラザーズ(映画じゃないけど)」とついつい比べちゃいたくなるけどナンセンスだよね、この映画は戦争映画じゃないもんね。
ジャンル付けなんて無意味だけど何映画なんだろ、生き残る映画? いや戦う映画、家に帰る映画?
もう殺し合いに疲れ切ってただ帰還を待つ者への容赦ない爆撃から撤退する映画。
ヒーローのいない映画。
いや、ヒーロはいたか。 撃ち合いの見せ場はなく、派手な爆発もなく、劇的な展開もなく地味だが異なる時間軸を操って物語に起伏を生みスペクタクルを産み出す。 凄まじく洗練された演出。 すべてのエピソードが完璧にオーガナイズされた物語り。

敗れて帰ってくる者を迎える人々を描く美しさ。

トム ハーディの無駄遣い。
キリアン マーフィーのゴリ押し。
ノーランは女を描けないんで女が出てこないのもいいね。

きょう、日本では日本人が日本人に勝てるからって選挙してる人がいて、日本人が日本人に勝って一体何になるっての?

誰もに勧めることはできないけれど映画史に刻まねばならない重要作。
いま、この映画を見ることの意味。
時代はチャンスをくれている。

戦争はイヤだ。

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