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夏休みと宿題。 [セレコレ。]

創作物を制作するコストも公開する敷居も圧倒的に低くなった昨今つまりは絶望的にミュージックビデオ(一般)に金がかけられなくなってるわけで、要するに圧倒的に才能も投入されなくなってるわけですよ。
自分たちでやるしかない。 才能も教育もないものには門戸の閉ざされる厳しい時代。
君は生き延びることができるか?

Cage The Elephant’s 「Cold cold cold」

金もそうですけど、人間関係ってホント大事ですよね。 ビデオの内容とは関係ないオッサンのつぶやきです。。


The Dead South’s「In hell I'll be in good company」

ここに新しいアイディアなんかないんですよね。 でも見てられるんだよね。


Dan Croll’s「Bad boy」

いやビデオはつまらんが、にしてもこの再生数はないだろう。


SIAMÉS’s 「The wolf」

地球の裏側へコンニチハ。

Fazerdaze’s「Lucky girl」

チャーミングなやついっときます。


K. Flay’s「High enough」

作家の使えるマジック、世界に色をつけろ。


Mansionz’s「Rich white girls」

作家の務めとしてヒューモア、そして批評。


ミツメ's「霧の中」

このクソ暑さを多少涼やかに曲もいいなんてサイコー!


つばきファクトリー’s「笑って」

赤い公園は大丈夫でしょうか?


SUGIURUMN’s「Chemiebrüder」

金のないビデオってのはこうやって作るんだよ! という矜持に今ね、涙が止まりません。。。


柴田 聡子’s「後悔」

大丈夫だろうか? オレはキチンと時代についていけてるだろうか? 自分を信じてていいんだろうか?


Logic feat. Damian Lemar Hudson's「Black SpiderMan」

もうね、ファックだ、ビッチだのニガーだモリトモだカケだとか汚い言葉にはウンザリなんですよ。 薄汚れた連中とともに消えてくださいよ。


*楽曲のクォリティを考慮した選曲になっています。

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共通テーマ:音楽

レンホー、チーホー! [下世話。]

ガッツは人の美徳なんで、蓮舫さんや、辻元清美さんのようなガッツのある女性には好感を持ってるんですよ。
と、いうかガッツのある人には基本敬意を払ってますね。

だから、三原じゅん子さんのようなエセ物でも「((菅さんに)バレたら怒られるから)顔はやめな、ボディーにしな(テメェ、親分にかわいがられすぎなんだヨ)!」と裏で稲田朋美とか義家・体罰先生とかにヤキ入れてるならそのガッツはそれなりにほめてあげたいわけですよ(よく、考えたら自分の手を汚してるわけじゃないんでアウト!)。

ちょっと差別的な表現になるんで怒る方いらっしゃると思うんですけど、シャーレンホー時代のカラダで飯食ってた頃のレンホーさんはエキゾチックな感じが受けてたのかな、とは思いますが自分はピクリともしなかったですね。
議員になってからの方が圧倒的に魅力的ですね。 頑張って!痩せ過ぎが気になります。

レンホーさんはよく勉強してたし、シチュエーションによっては弁も立つんですが器じゃないですねぇ。
その上があるとも思えないですけど、先々考えて「このタイミング」で国籍を明らかにするのは「良策」じゃないですかね。
どうにかしてテクニカルに「多様性に寛容」な印象付けを誘導できるような場を設定すべきですね、政党としては。

理由は、外国人参政権の問題とも本質は一緒だと思うんですけど、要は国の意思決定になんで外国人が影響力を行使できるんだ、ってシンプルな疑問。外国人が国政(自治)に影響を与えているんではないかと言う疑惑。ひいては不信を招いているからなんですよ。
もうこの国はそのあたりに頓着しない大らかなイノセンスもないし、自分だけが損してるんじゃないかっていうナイーヴな疑心暗鬼が跋扈するヒューモアのない揚げ足取りばかりの小修羅の群れになっちゃいましたからね。

そういう連中に指摘され続けることはおろか、台湾という政治的に難しい国をルーツとする出自が肝心なところで足を引っ張るリスクを減らすためにも今一度明らかな根拠を示した上で「日本を選択した」ことを宣言した方がいいと思いますね。

政治家なんでスジを通すことは大切ですけど、空気を読むことも大事ですよ。 民進党は信用されてないから。
だって国の宰相を目指してるわけですよね?
レンホー、お前はすでに和了(アガ)っている!(言いたいだけ)


 featuring「 Dirty laundry 」by Don Henley

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共通テーマ:日記・雑感

玉手箱は置いてきた。 [感動。]

ネタじゃなくて自分の若い頃には好きな女の子を口説くときに一生懸命電話番号を聞き出して電話をかけたらお父さんが出て夜遅いからと取り次いでくれないとか、お母さんが出て身体検査をされるとか普通にあったわけですよ。

この文学的にしかもう意味をなさない過去の記憶や体験がまるまる無い人たちが世界にはたくさんいるわけですよね、今や。
テレビが最初から薄かった人とか、電話が最初から手のひらサイズだったりとか、一生で食べたスシが全部回ってるとか。
まるまる幾つかの時代をスッ飛ばして産業とか文化とかスッポリ抜け落ちてる世代とか社会とか、
余計な先入観や慣習やしがらみ制度縛りがない分その辺りの方々の軽やかさにはもうついていけないんですよ。

戦争以外の全部体験してきた社会の世代の俺はでも、そんな埃っぽいセンチメントがきっと文化的なファンダメンタルズとしてぼくたち先行者には血となり肉となっていると信じてるんですよ。

歳をとればとるほど自由になる時間は限られてきて若い頃にはキャンプでファイヤー燃やしたり、日本中を車で旅行したりしてたこともできなくなって逆に休日ゲームばっかやってるとか何が自分にとって大切なことなのか考えさせられるわけですよ。
煎じ詰めれば脳汁の話しですね。
ぼくはほぼ一貫してメインカルチャーの人間なんですけど概ね日本のゲームの進化は体験してきたつもりです。
それはいわばグラフィックの進化(ガラパゴス)であり、ユーザーフレンドリーなUIやチュートリアルの練り込みであり、「属性」の概念なんかのシステム面での掘り込みであり、バグ対策なんかの企業責任の全うであり、集金方法の模索であるわけで長く幸せな時間をご苦労様でしたとただ感謝するだけですよ。
残念ながらそしてそれは決してGTAとかスカイリムなんかのオープンワールドのド肝を抜くスケールの追求ではなく、ユーザーがMODによってゲームを自分好みに改変する自由を認めることではなく、シンプルに相手をブッ倒すマルチプレーの革新でもなく、ましてやただ楽しいってなんなのかを追い求めた垣根の低いゲームではないわけですよ。


ゲームって結局やりたい人しかやらない能動的なサービスなんで広くたくさんの人にお金を払ってもらうには限界があるんですよ。
でも今や好きな人だけやりたい人だけやってくれればペイする市場規模が世界に広がって実はパイはメチャクチャ大きくなってるんですよ。
日本で100万本売るのは難しくても世界で300万本売るのは簡単な時代になってるわけですよ。


ぼくはマカーですけどそれでもSteamに一生遊んでも遊びきれないほどのゲームがあって、リッチなAAAタイトルもあるけどほとんどはインディーズのゲームでお世辞にもガワが良くできているともグラフィッックが素晴らしいとも言えないものばかりなんですけど、
でも、その中に日本が10年前、20年前に置き忘れていったものに最新のシステムや当時存在しなかった概念やエキゾチックなフレーバーを持ち込んで換骨奪胎した一級品がいっぱいあるんですよ。
一見古臭いけど、ワクワクさせてくれてシンプルにまたゲームを楽しみたいと思わせるタイトルが無限にあるんですよ。
プロモーションにお金をかけられないんで、本当に興味があって知ろうとしない限り知りようがない。でもそんな人たちから広く薄くおぜぜをいただいて、クリエイターたちが自分の作りたいゲームを作ってプレイヤー(バグフィクサー)と一緒に完成させていく、現在進行形のゲームがあるんですよ。


なぜか、今時2Dの横スクロールのターン制ゲームがアツかったり、
日本では馴染みのない見下ろし型の対戦ゲームがeSportsとして新たなエンターテインメントに成長したり、
ピクセルドット絵のアクションRPGに今時何百時間も費やしたり。


先頭走ってたつもりがどこで間違ったのか飛ばしすぎて周回遅れの最後方になっていた?
正直言って日本が先頭走ってる分野はもうほぼないですね。
だからって諦めるわけにもいかないですね。
煎じ詰めれば脳汁の話しですしね。


 featuring「 エキセントリック 」by 欅坂46

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