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野獣死すべき。 [下世話。]

極南断っちゃったんで極北も断ります。ってのはそれはそれでシャレたバランスの取り方だと思いますけどね。

表現の自由なんて全部認める。ってのが理想ですけど、極北は認めないってのも、極南は認めないってのも、

極北も極南も両方認めないってのもそれぞれあっていいよね。


その上でバカは死んでほしいよね。
バカは死を撒き散らす病いだし、ほんのちょっぴりの気づきで治るからね。


 featuring「 Shine 」by Collective Soul

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性にまつわるエトセトラ。 [りょんりょん政権マニフェスト。]

性については正に性差万別で何が正しいとかどこが間違っているとか一つも全員が納得出来る答えなんて出せないわけですよ。
全部いいんだよ、誰も傷つけないんなら。

それでも大枠として社会的に許されるとか、法律に反しないとか、道徳とか慣習とか最近の傾向とか守るべき大切にするべきラインとかその全てを超えてく愛の力とかなんとかみんなで薄皮一枚破れそうなところを大切に大切に守ってかなきゃいけないわけですよ。

小出クンに関わる件でまたぞろ放送中止になるコンテンツがあって、あるガイドラインに則ってそういう安全策を択るのはまぁ権限も権威もないんだから責任なんかとってられないよ、って思い込んでる腐った連中の安全策としては間違ってないと思いますよ。
あんま触れられてない角度からきょうはちょっと語っちゃおうかな。

というのは小出クンの出てた「のだめカンタービレ」がオレは当初からポリティカリーコレクト的にまずいと思ってて、原作全巻持ってるくらい大好きなのにドラマは一話途中で見るのやめたんですよ、以下理由ね。

①上野樹里ちゃんの知恵遅れ演技(ハマり役だとは思いますけどねぇ。。。。)
②竹中直人の人種差別演技(あれでドイツ人だかオーストリア人だかを演じてることを許すならもうあんたたちは韓国や中国に文句なんて言えないよ)
③小出クンのゲイ演技

③について、今でこそそれなりのリベラル気取ってるぼくですけど、もちろん童貞だったことも金髪抱いたことなかったこともあるわけですよ(本物の金髪は今でも抱いたことはないですけど)。

かつてぼくに大きな気づきを与えてくれたきっかけとしてゲイの友人のカミングアウトがあるんですよね。
いかにぼくの無配慮な発言が友人を傷つけてきたのかをその友人が勇気を持って教えてくれたわけですよ。

彼がいくつか自身のエピソードを話してくれたんですけど、
むか~し、とんねるずと言うコメディアンの方々がいらして彼らの番組内で保毛尾田保毛男(ほもおだほもお、これはもう放送できないよな〜)というゲイのキャラクターのコーナーがあって、とにかくナヨナヨクネクネメソメソした感じで描かれていたと記憶しています。 友人はゲイの悪しきイメージを植え付けた例として本当に嫌だったと語ってくれました。
で、レイザーラモンHGが出てきた時にとても嬉しかった、とも。

筋肉ムキムキでマッチョで人前で夜7時台で腰を雄々しく(差別表現)振り狂う彼が誇らしかった、と。
彼が本当のゲイなのかどうなのかはどうでもいい、「ホモ」のステレオタイプをブチ壊してくれて嬉しかったと。

教えられましたね。
脳天ブン殴られたくらい自分が恥ずかしかったですね。 オレ保毛尾田保毛男の真似とかしてたし。。。。。。。

まぁ、ゲイもそうだけど宗教とか人種とかいろんな属性の人が本当に自分の周りにもたくさんいるんだということをその時に心から知りましたね。

残念なことにそのせいでぼくはお会いした方全員がゲイなのか否かをあった瞬間に考察するという不幸な習慣が身についてしまいましたけど、、、

小出クンのゲイ演技が果たしてフェアな演技なのか?(あんなホモ本当にいます?) 不幸な話ですけど、ドラマ「のだめ」はもうカルトとして扱うしかないと思いますね、原作読んで!

 featuring「 When I needed you 」by Erasure

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