So-net無料ブログ作成
検索選択

ヒヤリハット、その戦争ちょっと待って! [おもひで、ボロボロ。]

直近の戦争で空前絶後のぉ〜ドカ敗けをした我が国の得た教訓とはただ一つ、

「絶対に負ける戦争はしてはいけない」

ということで、やるからには絶対に戦争には勝たねばならない。

では、仮に北朝鮮(正式名称略)との戦争になった時、我が日本国が「勝つ」とはどうなることなんだろうか?
よもや領土を拡張などできるべくもなく、その後の国家体制への影響力が望めるはずもなく、あると言われる地下資源の権益が得られるとしてもそれは既に正当な契約で公明に国際社会で取引が行われているものであり、日本が戦争に参画する必要条件である「日本への攻撃ー引いては国土や人命の毀損」に見合うことなのでしょうか?
もちろんその後の安寧が以後(ある程度)担保されることは大切なことでしょうが、おそらくその後の統一朝鮮あるいは新北朝鮮、及び大韓民国は日本「だけ」を不当な干渉とまたぞろ言いがかりをしてくる可能性もなかなかに高いと思われます。

それよりも、よく考えて。
既に日本は北朝鮮の核もミサイルも射程圏内に入ってるわけで、とっくに国土の侵犯も人民の誘拐も行われているわけで、アメリカにミサイルが到達しようが、核の脅威が及ぼうが関係ないんだよね。

よく考えて。
この危機って、アメリカの危機だから。

アメリカが今更慌てだして、ブチキレて北を攻撃してそのとばっちりを受けて日本人が死ぬ。
アメリカ本土の人は誰も傷つかない。

総理大臣、よく考えて。 、、、アンタのアタマじゃ無理だとは思うけど。。。。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0