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新聞が教えてくれないことは全部トランプさんが教えてくれた。 [おもひで、ボロボロ。]

まぁぁ、劇的なパラダイムチェンジですよね。
人種・宗教差別を公然と行い、自らの無知を棚に上げ他者を批判する。
オレが恥ずかしいと教えられたことを堂々と行い、それを堂々と支持するひと達がいる。

ずっと行き詰まった自由経済や民主主義のその先を考え続けたぼくの頭の上を軽々と簡単に飛び越えていったトランプさん。
その手があったのか! と。 固定観念に支配されたぼくを打ちのめしてくれます。
オレは自分の健やかな魂にかけてその手は絶対に取らないけどね。

例えば、オレはパラリンピックってカテゴリーがとても嫌いなんだよね。
義手や義足や車イスを持ち得ない人を排除する金持ちクラブ的な、持つ者の慰み的な。
今後、自ら手を足を切り落としたり、自殺を試みて障害を負ったり、薬物中毒を克服した人なんかが参加してきた時我々はどう対処すればいいのかを森喜朗とか小池百合子が想定しているとはとても思えないんだよね。

例えば、アマゾンやウーバーやテスラが労働を奪う時、いくばくかの便利さや快適さを失うことになってもそれを制限する必要があるんじゃないか?(空にドローンや道に自動運転の車がなければその分のテロの可能性は排除できるわけだ)

オレはそれでも平和と言っていい日本で暮らしているからこそ、平和ボケを自覚してなおやっぱりユナイトする方向を目指したいね。
いろんな人と、人種・民族とその先を考えていくことを諦めたくはないね。 実は正念場じゃないのかな。

トランプさんに褒められることは決してステキなことなんかじゃない、そんな風に僕らの首相が思ってくれたらいいな。

 featuring「 Running 」 by Moderat


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