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「 ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー 」。 [おもひで、ボロボロ。]

なるほどディズニーらしい気持ちの悪いスターウォーズでした。
置きに行かざるをえないとしてもこれはひどい映画ですね。 ひどいスターウォーズですらないですね。

見てる人も途中で気づいたと思うけど、そう、この映画の登場人物のほとんどは死ぬ。
つまりこの作戦は生還者のいない物語。 だからって明らさますぎやしないか?
どうせ死ぬんだからって、キャラを立てなくていいなんて余りにも製作者は楽しすぎやしないか? あのフォレスト・ウィテカーさえ立たないなんて余りにも技量が稚拙すぎやしないか?

こういう映画こそ、登場人物たちにこの状況を切り抜けて欲しい、なんとか生き延びて欲しい、なんでお前がその役をやらなきゃいけないんだ、この局面お前がやるしかないだろう(涙)!!! そう観客に思わせないって、なんなのこの演出?

誰ひとり死んでほしくないと思わない登場人物たち。。。。
最後のレイアの笑顔で吐きそうになりましたわ。 一顧だにされない、、、、全員無駄死に。

本当にゲロ吐きそうになったのは、特攻作戦の志願者たちに女性がひとりもいないってこと(主人公以外に)。
そして、ご丁寧に全員(主人公を含めて全員だよ!)犯罪者の前科者だとわざわざ説明を入れていること。
ウォルト・ディズニーさん、優生思想が溢れ出てますよ!

女の敵はトランプでもヒラリーでもなく、ディズニーなんだよな。

主人公がはすっぱなのは顔だけで全く設定等がにじみ出ていない。 クソ演技ですね。 儚さを演じられなくてその役が務まるんですね。
フォースを使えない者たちの戦いを見せて欲しかったのに、フォースフォースうるせぇうるせぇ。 ここまで連呼されると気持ち悪いは! 宗教か!! ネットワークビジネスかよ!!

スターウォーズを拡張せよ。 とのディズニーの戦略はよくわかるんですけど、結果スターウォーズは「スターウォーズ」ではなくなった。 大切なものを売り飛ばすとはそういうこと。
いいところ、あったかなぁぁぁぁ。。。。。。。。。
もう寝ますわ。
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